以下の映像をご覧ください。

このブログでも何度かご紹介したアーバンベネフィット木村勝男会長のお名前で検索した時の検索結果です。
やっぱりこうなるんですね。
動画を使った検索エンジン対策はいよいよ、導入期の後半に入りますね。
これからが楽しみです。
米国でも同じです。




今日、ふとあるキーワードでGoogle検索をしてみると以下のような画面になりました。
なんと、Youtubeの動画が横に二つ並んでいます。
通常のユニバーサルサーチの結果は以下です。
これは、何かの実験でしょうか?バグでしょうか?ウチの社員のいたずらでしょうか?
だれか、教えて下さいな。


Googleがやってくれてました。いつかは、出てくると思っていましたが動画の音声を読み取り、インデックス化し検索可能にするというサービスが試験的にはじまっています。
話し言葉を読み取る技術は以前からあったので、いつかは、、、と思っていましたが、Youtube動画を検索対象にして実験的なサービスを開始しているとは、思いませんでした。
これでさらに、我々は映像を作る必要が出てきました。
今までの検索エンジン対策、検索エンジンマーケティングはテキスト(文字)が中心でした。
これからは、テキストでも、音声でも、映像でも得意な分野を作っていく必要がありそうですね。
また、テキストより映像の方が圧倒的に訴求力がありますから、映像を作るチカラが企業には求められそうです。
今までは、テキスト系に強い人と映像やイメージ系に強い人で分業というか、領域というものがありました。
これからは、もっともっとその2極化が起こるか or 統合に向かうか、興味深いところです。
こんな時代に私たちにとって最も大切なことは、かじっておくことではないでしょうか?
私も今、動画SEOにハマっています。
いくつかのお客様やパートナーでテストも行っている最中です。
またご紹介します。
通信販売業界を代表する業界団体である社団法人日本通信販売協会が発表した統計によると、通信販売業界全体の売上高は、推計で3兆8,800 億円に上るようです。
通販市場は前年より5.4%の伸び率のようです。
また、日本通信販売協会会員企業の売上高は 2 兆 7,600 億円で、前年度の伸び率より低下したものの、 3.4 %増加したようです。
デパート型総合通販企業と単品通販企業を比較しますと、デパート型の伸び率は3.5 %、単品型は3.2 %となっています。
また、上位10 社の売上高は、1 兆1,800 億円で会員社全体の売上高のなんと、42.8 %を占めているようです。
強者の原理ですね。
私も、3~5年で30億~50億円の売上規模になった通販会社さんを数社知っています。
これをざっくり分析すると、超ネット型と非ネット型に分けられます。
超ネット型とは、ほとんどすべての業務をアウトソーシングし、商品企画と検索エンジン対策やWEB広告などを中心としたWEBマーケティングだけに特化し社内はスリム化したまま巨大になっていく企業のことです。従業員は10名以下の場合もあります。
非ネット型とは、主な集客媒体が紙媒体やマス(テレビ・ラジオ)媒体がメインとなっています。
ここは、マス媒体なので非常に大きな訴求力があり、反面膨大なコストが発生します。
マスで集客し、ホームページをキャッシャー代わりに使っているという印象です。
数年で二桁成長している企業とそうでない企業の違いは「広告費」にあると言われています。
※当然商品が重要です。
広告費の使い方が尋常じゃない(笑)
ですから認知度が一気に上がり、古参企業のパイすら食ってしまうのです。
しかし、当社のお客様には月額数万円のコストで年商17万円のネットショップを2ヶ月で月商200万円超にし、今では月商1000万円超にした企業さんや、年末商戦で1万円~2万円単価の商品を3000個も販売してしまう企業さんもいます。
共通するのは
1.情報を増やす。
2.行動のスピードを上げる。
この2点です。
1.情報を増やすというのは、何が自社にかけているのか?を把握し、そこに資源を注入するということです。
知らないということを最も嫌がる経営者が多いのです。情報を知ってしまうと、顔が変わり、もうかりまっせモードに入ってしまう(笑)
2.行動スピードを上げるということは、知っている情報を活用し、量産するということです。
この量産というのが、キモになるのです。
量産のメリットは二つあります。
・経験値を上げる。
・検索エンジンマーケティングで優位に働くホームページ資産を持つ。
ということです。
WEBをすることで、うまくいく企業もあれば、まったく活用せず無視して爆発してしまう企業もあります。
あなたの会社はどのような選択を行いますか?
実は当社はまったく活用していません。(苦笑)
今後活用していこうと思っています。
ある程度結果が出ることが分かっていてもトライしないということがあります。
これは、私のことなのですが、何かと、言い訳が出てくるわけです。
・誰がそのホームページを管理するの?
・問題がおきたらどうするの?
・こなせるわけ無いでしょ?
そして、結局、会社のゴミ箱に消えていくのです。
そんなことを『我が事』としてお感じになった方は、この映像を見てください。
アーバンベネフィットの木村勝男会長の朝礼の様子です。
強烈です。
あえて、「問題を起こす」という発想。
社員よ。頼む、この動画を見て僕の言うことをちょっとだけ聞いてくれ(笑)

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