2008年9月アーカイブ
以下の映像をご覧ください。

このブログでも何度かご紹介したアーバンベネフィット木村勝男会長のお名前で検索した時の検索結果です。
やっぱりこうなるんですね。
動画を使った検索エンジン対策はいよいよ、導入期の後半に入りますね。
これからが楽しみです。
米国でも同じです。

1.先日報告したGoogleユニバーサル検索の結果に動画が横並びするという件。
2.Googleのページランク(PageRank)が更新した??
1.先日報告したGoogleユニバーサル検索の結果に動画が横並びするという件。
キャプるのを忘れてしまったのですが、前回と同じように検索結果にYoutube動画が横並びしているのを発見しました。
やっぱり、今後、そのように検索結果に動画が踊る日がくるような気がします。
ですから、最近、動画ばっかり作ってます。
いろいろ動画をアップすると、いろんなことが分かるんですよ。一個じゃだめです。せめて、5個くらいアップしないと。
そうすると、いろんなことが分かってきます。
おすすめの機材はたった二つだけです。
1.サンヨーザクティ
2.カムタジアスタジオ
1で撮って2で編集。10分で動画編集終わります。
使い方が分からない方はぜひ!
WEBビデオ制作講座
2.Googleのページランク(PageRank)が更新した??
先日さっき、ホームページ見たら、Googleツールバーにあるページランク(PageRank)が更新されてました。
そんな時期でしたっけ?
ページランクが更新されることで季節の移り変わりを感じるなんて、僕も大人になりました。
おそらく父親も喜んでいると思います。
今朝方、ブログで紹介したGoogleユニバーサルサーチがなぜか、元通りになっていましたので、ご報告しておきます。

今朝方、当社(大阪市北区)で複数のPCで「大阪 IT セミナー」検索したした結果から一転、通常の検索結果に戻っております。
キャプチャしたPCは異なりますが、どのPCからも同じ表示がされておりました。
ただいま、2008年9月24日23時53分の名古屋です。
上の画像のように検索結果は元通りになっています。
不思議ですね。
今日、ふとあるキーワードでGoogle検索をしてみると以下のような画面になりました。
なんと、Youtubeの動画が横に二つ並んでいます。
通常のユニバーサルサーチの結果は以下です。
これは、何かの実験でしょうか?バグでしょうか?ウチの社員のいたずらでしょうか?
だれか、教えて下さいな。
http://japan.cnet.com/news/biz/story/0,2000056020,20380737,00.htm
読んでみると、米国で聞いていた情報のように広告単価が高等し、独占禁止法に触れるのでは?との内容が取りざたされているようです。
広告が一本化されると、マネジメントは一本化されるのですが、世界の(?)広告費が集中するのでさらに広告単価が上がってしまうという点が危惧されている。
でも良く考えれば、米国の検索エンジンのシェアではGoogleは60%を超えているという発表もあるので、いまさら感もあります。
全米広告主協会も9月7日に公式に反対しているようです。
私たちは、影響を受けますが、これは与えられた環境ですから、変化に対応するしかないですね。
ますます、粗利の高い商品、サービスがインターネットにおける販売では重要になってくると思います。
と同時に広告費がペイできない企業が検索エンジン対策に躍起になることも想定できます。
このような予測しやすいことは早めにシュミレーションすることをお勧めします。
話は変わりますが。。。

集中して自社に最適な検索エンジン対策の実行計画まで作りたい方、
この「SEOビジネス大学 集中合宿セミナー」の最大の特徴は3日間という短期でプロレベルの検索エンジン対策の知識が得られるということだけでなく、
しかし、検索エンジン対策の最も難しいところは、
問題は知っていることを如何に短期間で実施できるかという実行が
講師の古澤さんは自分自身が叩き上げで0から検索エンジン対策を活用
その結果これまで80名あまりの卒業生を輩出して、
Googleがやってくれてました。いつかは、出てくると思っていましたが動画の音声を読み取り、インデックス化し検索可能にするというサービスが試験的にはじまっています。
話し言葉を読み取る技術は以前からあったので、いつかは、、、と思っていましたが、Youtube動画を検索対象にして実験的なサービスを開始しているとは、思いませんでした。
これでさらに、我々は映像を作る必要が出てきました。
今までの検索エンジン対策、検索エンジンマーケティングはテキスト(文字)が中心でした。
これからは、テキストでも、音声でも、映像でも得意な分野を作っていく必要がありそうですね。
また、テキストより映像の方が圧倒的に訴求力がありますから、映像を作るチカラが企業には求められそうです。
今までは、テキスト系に強い人と映像やイメージ系に強い人で分業というか、領域というものがありました。
これからは、もっともっとその2極化が起こるか or 統合に向かうか、興味深いところです。
こんな時代に私たちにとって最も大切なことは、かじっておくことではないでしょうか?
私も今、動画SEOにハマっています。
いくつかのお客様やパートナーでテストも行っている最中です。
またご紹介します。
通信販売業界を代表する業界団体である社団法人日本通信販売協会が発表した統計によると、通信販売業界全体の売上高は、推計で3兆8,800 億円に上るようです。
通販市場は前年より5.4%の伸び率のようです。
また、日本通信販売協会会員企業の売上高は 2 兆 7,600 億円で、前年度の伸び率より低下したものの、 3.4 %増加したようです。
デパート型総合通販企業と単品通販企業を比較しますと、デパート型の伸び率は3.5 %、単品型は3.2 %となっています。
また、上位10 社の売上高は、1 兆1,800 億円で会員社全体の売上高のなんと、42.8 %を占めているようです。
強者の原理ですね。
私も、3~5年で30億~50億円の売上規模になった通販会社さんを数社知っています。
これをざっくり分析すると、超ネット型と非ネット型に分けられます。
超ネット型とは、ほとんどすべての業務をアウトソーシングし、商品企画と検索エンジン対策やWEB広告などを中心としたWEBマーケティングだけに特化し社内はスリム化したまま巨大になっていく企業のことです。従業員は10名以下の場合もあります。
非ネット型とは、主な集客媒体が紙媒体やマス(テレビ・ラジオ)媒体がメインとなっています。
ここは、マス媒体なので非常に大きな訴求力があり、反面膨大なコストが発生します。
マスで集客し、ホームページをキャッシャー代わりに使っているという印象です。
数年で二桁成長している企業とそうでない企業の違いは「広告費」にあると言われています。
※当然商品が重要です。
広告費の使い方が尋常じゃない(笑)
ですから認知度が一気に上がり、古参企業のパイすら食ってしまうのです。
しかし、当社のお客様には月額数万円のコストで年商17万円のネットショップを2ヶ月で月商200万円超にし、今では月商1000万円超にした企業さんや、年末商戦で1万円~2万円単価の商品を3000個も販売してしまう企業さんもいます。
共通するのは
1.情報を増やす。
2.行動のスピードを上げる。
この2点です。
1.情報を増やすというのは、何が自社にかけているのか?を把握し、そこに資源を注入するということです。
知らないということを最も嫌がる経営者が多いのです。情報を知ってしまうと、顔が変わり、もうかりまっせモードに入ってしまう(笑)
2.行動スピードを上げるということは、知っている情報を活用し、量産するということです。
この量産というのが、キモになるのです。
量産のメリットは二つあります。
・経験値を上げる。
・検索エンジンマーケティングで優位に働くホームページ資産を持つ。
ということです。
WEBをすることで、うまくいく企業もあれば、まったく活用せず無視して爆発してしまう企業もあります。
あなたの会社はどのような選択を行いますか?
実は当社はまったく活用していません。(苦笑)
今後活用していこうと思っています。
ある程度結果が出ることが分かっていてもトライしないということがあります。
これは、私のことなのですが、何かと、言い訳が出てくるわけです。
・誰がそのホームページを管理するの?
・問題がおきたらどうするの?
・こなせるわけ無いでしょ?
そして、結局、会社のゴミ箱に消えていくのです。
そんなことを『我が事』としてお感じになった方は、この映像を見てください。
アーバンベネフィットの木村勝男会長の朝礼の様子です。
強烈です。
あえて、「問題を起こす」という発想。
社員よ。頼む、この動画を見て僕の言うことをちょっとだけ聞いてくれ(笑)
社長も一つどうぞ、と言ってくれたので、食べた。
これがうまい。
なかでも塩バウムクーヘンは常習性がでてきそうなくらいやみつきになる。
こちらの会社さんは検索エンジンのYahoo!JAPANで『バウムクーヘン お取り寄せ』と検索しても上位に来ている。
モバイルで検索しても変えるようです。
常習性に気をつけてください。

140名以上の方が参加されていたようです。
先日のSES San jose のような特別なスポンサーの存在もなく、どのようなエキスポになるのか興味半分、不安半分であったのですが、やはり大家である鈴木将司氏の熱意と尽力ですばらしいイベントとなりました。(参加者側として)
企業経営に検索エンジンマーケティングという手法を積極的に取り入れようという企業やそのサービスを提供しようとする方々の熱気であふれていました。
私も少しだけ、先日のSESレポートでお伝えしたWEBビデオ活用法をプレゼンテーションを行いました。
WEBビデオにはかなり多くの可能性があり、私たちWEB製作会社には大きな機会となるでしょう。
私のプレゼンテーションで、皆さんに伝わったかは疑問ですが・・・
鈴木先生は自身のクライアントが始めた新しいサービスをすべてユーザーとして正規料金で購入し、試しているようです。
今回のエキスポには、自らが試した優良なサービスを多くの企業に知って欲しいという狙いがあったようです。
私もよく、鈴木先生にはよく叱られたものです。そして、それを改善し良いサービスとなっていきました。
これは、私だけの体験ではなく、多くの企業、特にWEB制作会社の方も同じ体験をしているのだと気づきました。
鈴木先生はおそらく、大変なエネルギーを使ったと思いますが、本日もクライアントである私のコンサルティングをみっちりと行ってくれました。しかも「昨日の反省すべき点はないか?」としきりに聞いてきました。
あらためて、鈴木先生にファンが多く付く理由の一端を見ることができました。

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