名簿の重要性。「トシちゃんと行くパリ旅行」から学ぶ


おはようございます。

月曜日には薬事法、景品法のセミナーに参加し、昨日は京都宇治のお客さんを訪問してきました。

近況はコレくらいにして。。。。

名簿の重要性を再認識することがありました。

それは、タイトルどおりです。

「トシちゃんと行くパリ旅行」締め切り迫る。
http://www.jvc-entertainment.jp/tahara/info.php?yy=2007&mm=10

先週の段階で90名ほど申込があったようです。

トシちゃんとは田原俊彦氏。
伝説のアイドルですよね。

現在はというと、、、、、

ハリウッド俳優、韓流ブーム、若いジャニーズの男子、、、、
この辺りがこのカテゴリのボリュームゾーンですよね。(多分・・)

トシちゃんといえばどちらかといえばニッチ(あくまで現在価値です)。

しかし、299,000円もする旅行に90名以上集めるのですから、すばらしいと思います。
※コミコミなので、高くはないと思いますが。。。

ディナーショーは3万6000円もするのだそうです。

これは、私たちにとても参考になると思います。

1.いかにハウスリスト(自社のお客さん名簿)が大切か。
2.ファンへの情報発信が大事か。
3.市場が小さくなれば、価格を上げる。

通常、私たちが扱っている商品があまり、前ほど売れなくなると、値下げをしてしまうのですが
まったく、逆。

値上げをしているんです。

Sカーブをご存知の方には「セオリーじゃん」といわれそうですが、我々はなかなかその発想が
出来ないでいることに気づきます。

きつくなったら、ファンを大切にしているトシちゃんを思い出してみるのもいいのではないでしょうか?

追伸:僕は「抱きしめてTONIGHT」(1988)が好きです。


コンピュータができない社長は辞めたほうがよい。


これは、わたしが言ったことではありません。(念のため)

この本の中にある一説です。

詳細はお読みください。

著者のお二人は説明も必要ないと思います。

儲かる会社の社長の条件 / 4776204606
小山 昇/岡本 吏郎
アスコム
2007/09/28
ASIN:4776204606
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とても共感できる内容でした。

確かに、当社のお客さまは皆、ある程度できる方ばかりです。

はじめからできていたかどうかは別の話です。

年齢ではないと思いますが、60歳を超えている経営者もいらっしゃいますが、メルマガやブログを
超積極的に活用していらっしゃいます。

50代のある経営者は、はじめはとんでもなく古いパソコンを持って当社のスタッフと議論していました。

最近は最新のパソコンを持ってまだたどたどしいです人差し指でタイピングし、再び議論を継続しています。

僕はその姿を見たときにウルルンとしました。

やはり、経営者ですから、自社の経営のことがたかがパソコンと連動しだすと面白くなるのですね。

反応がある。

これが経営者にとってのパソコンアレルギーから脱却する良薬なのですが・・・・

やってみないと反応がでない。

やるためにはそこそこ支援者が必要。

やってみなわからん、やったことしか残らん。(by木村勝男会長)

ということでしょうか。


ニュースレター「G’s Letter」を発行しました。


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ペーパーニュースレター「G’s Letter」を発行しました。

このニュースレターは当社の以下のサービスをご利用のお客様にのみお送りしています。

・WEBコンサルティング会員(電話・訪問)
・日本ホームページ管理更新センター
・日本ホームページ制作センター
・日本検索エンジン対策センター(リニューアル中)

なお、この「G’s Letter」で紹介しているURLはこのカテゴリページで紹介する予定です。

今後ともジーニアスウェブをよろしくお願いします。


九州ツアーからエクシブ琵琶湖、東京プリンス、大阪。


この間の10月14日日曜日から飛行機で鹿児島に入りました。

わたしは宮崎県小林市の出身なので、鹿児島もふるさとみたいなモノなのです。

今回は、鹿児島の某焼酎メーカーさんと、熊本のタクシー会社さんより、仕事の相談があったので今回九州ツアーとして行って来ました。

日曜日夕方に焼酎メーカーのマーケティング担当者とお話しました。

なかなか僕たちの考えが伝わったようです。

その後、月曜日に今別府産業さんを訪問しました。

すばらしい会社でした。しかもなんだか楽しい会社でした。

地域柄ですからね~。社風ですかね~。

本当に楽しい時間でした。

その後、その足で、九州新幹線に乗ったんですよ。

九州新幹線の見た目は、九州男児というよりは、カナダ帰りの帰国子女で「昔、自分、アイスホッケーやってました」的なさわやか系の雰囲気の新幹線です。

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内装も九州らしく、木目でした。
「ラグジュアリーなシティホテルを目指してがんばったんですが、元はビジネスホテル」みたいな雰囲気は漂いますが。

shinkansennaka.jpg


さすがに弁当は、薩摩黒豚弁当。

冷えていましたが、うまかった~。

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riretubame.jpg

しばらくすると、新八代でリレーツバメに乗り換え。

熊本までの20分間はまた違った列車でのたびとなりました。

その後は、大先輩である熊本の経営者へ会いに行き、やりたいことをお聞きし、
会社に持ち帰ることに。

おそらく、協業的な取り組みになると思います。

くたくたになりつつ、大阪へ帰りました。

そのまま、エクシブ琵琶湖であった会計の合宿セミナーに参加。

コレは勉強になりましたよ。
実学はいいですね。
体調は最悪でしたが、お土産はでかいです。

またまた、今度は、東京にて、I先生のプロモーションプランについての1泊二日の合宿セミナー。

これもこれで、良い出会いと勉強ができました。

神戸のお客様も同席でしたので、びっくりしました。

で。

今日が閉めで、コアコンピタンス研修の第4回目。

少し、仕事をしようと思います。(涙)


財務会計DAY


おはようございます。

昨日のことです。

迫田公認会計士事務所の迫田先生(父)と迫田先生(ご子息)にご来社いただき、月次の財務会議を行いました。

迫田先生より月次決算報告をいただき、問題点を指摘していただきました。
sakoda.jpg

昨年は設立したばかりで、あまり参考にはならないのですが、おかげさまで順調に推移しています。
ただ、個人的にはもう少し上の予定なのですが。。。。

生まれて初めての財務会議でした。

なるほど、なるほどの連発でした。

当社の問題点が見えてきました。

当社の問題点は、僕の経費が高いことです。

当社の問題点は、僕の経費が高いことです。

当社の問題点は、僕の経費が高いことです。

※自責の念をこめて三回書いてみました。

僕が研修に行かないと利益額が大きく変わります。

僕が研修に行かないと利益額が大きく変わります。

僕が研修に行かないと利益額が大きく変わります。

※自責の念をこめて三回書いてみましたが、涙が出そうです。

というくらい研修に行っています。

というわけで迫田先生との会議の後、関西事業再生アドバイザー養成講座に出席してみました。

今回は、最高の内容でした。

東天満総合会計事務所・公認会計士・税理士の黒崎先生の「近代経営と管理会計」というお話でした。
そこに、アーバンベネフィット株式会社会長の木村勝男先生が「BS経営※」という

※「BS経営」はアーバンベネフィット株式会社の登録商標です。

わたしがとてもすばらしい!と共感した部分は以下の2点です。

1.経営とは、限界利益と固定費の戦いである。

2.数字は縛るものではなく、開放するためのものである。

コレだけ出してしまうとふーん、普通の会計の話?と思うかもしれませんが、

どちらかというと思想や哲学、マネジメントのお話が多かったです。

すこし解説しますと、固定費というのは、費用ではなく、人モノ金に代表されるようなエネルギー・パワー・資源である。
その資源を活用して、限界利益と戦い、どれだけの利益が残ったのか?が経営だ。

変動費は売上を上げるための手法であり、変動費をかけて売上が上がらないのは、遊興費だ。とも。

まだまだひよっこな小企業ですが、BS経営を実践し、役に立つ企業に成長したいと再確認した一日でした。

追伸、今回で4回目を受講しましたので、事業再生アドバイザーに認定されました。

また、肩書きが増えたぜ。(ニヤリ)
事業再生アドバイザー認定賞


SEOビジネス大学とは?


明日から東京で(株)セルフデザインさん主催のSEOビジネス大学第3期生の第一講が始まります。
seodaigaku.jpg

今回も講師として参加させていただきます。

どのようなセミナーかと言うと。

1.SEOを自分で理解して手が打てるようになる。
2.かなりマニアックな事例が多い。
3.国内外の情報が豊富。
4.主催者の古澤先生を敵に回したくないと思ってしまう。

わたしは1番が思いっきり重要なメリットだと思っています。

なぜなら、1期、2期と当社のクライアントさんが参加されました。

受講前と受講後を比較すると、ほぼ別人です。

わたしとしては非常に厄介です。

当社のやることが増える増える。(涙)

質問も増える増える。(涙@2)

コンサル泣かせのセミナーです。

ということで、このセミナーを受講するとSEOのコンサルは必要なくなります。

これはある意味、自分の首を絞めているのですね。

でも、古澤さんの理念というか、理想というか、

「中小企業こそSEOで力をつけるべきだ」

という考え方に共感しています。

こういうWEB2.0は僕も好きですね。

ですから、参加させてもらっています。

今回はすこし、アメリカでの事情もお話しようと思います。

第一期、二期の方には何か別の方法で共有したいと思います。

※当社のクライアントの皆さんには10月中旬にお送りするG’sLetterにてお送りしますので、怒りのメールはご容赦ください^^。

また、ご報告しますね。


検索エンジンシェアと検索方法


2007年9月26日15:00付japan.internet.com(インターネットコム株式会社JR東海エクスプレスリサーチ調べ)の記事で「検索ポータルサイトにおける情報収集力」の調査結果のプレスリリースがありました。
※調査対象は、官公庁、自治体、民間企業に勤務する20代から60代の男女334人。

「検索エンジンを利用すると欲しい情報が見つかる」と回答した方は8割を超えたようです。

また、「キーワード検索」では、1回につき「2個」のキーワードを入力するとの回答が約半数を占めた。

そして用途に応じて検索エンジンポータルサイトを使い分けている人は70%以上を占めたようです。

わたしも込み入ったマニアックな情報はGoogle、商品・サービスの購入時の検索はYahooというように使い分けています。

わたしのような検索エンジンの使い分けがスタンダードかどうか分かりませんが、「最もよく利用している検索エンジンは?」との質問には「Yahoo! Japan」49.0%と「Google」42.7%(134人)とほぼ2強に絞られたようです。

ここで見なければならないのは、Googleの躍進です。

調査対象の特性と母数の問題はありますが、かなりの勢いでGoogleがシェアを伸ばしてきているように思います。

これもGoogleアースやGmail、YOUTUBEなどがマスメディアに多く露出されたことが起因していると考えています。

また、「キーワード検索」において、1回につき、何語のキーワードを入力していますか?との質問で、最も多かった回答は「2個」で51.9%(163人)と約半数を占めた。以下、「1個」24.2%(76人)、「3個」20.4%(64人)と続いた。「4個」1.6%(5人)、「5個以上」1.0%(3人)はいずれも1%前後にとどまったようです。

上記の検索キーワードでの検索結果には97.4%が満足しているようです。

これは検索エンジンの発展と、利用者の経験値が上がったことが要因だと考えています。

あなたはこの現実をどのように受け止めますか?

この機会に一度、あなたの会社のホームページの検索エンジン対策の施策を見直す必要があるかもしれませんね。

わたしはかなりウナダレテいます。(怖)