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散財日記 – 誰しもが憧れを抱くオールデンの靴(サンフランシスコ)

あなたは、オールデンの靴をご存じだろうか。

 

私のオールデンコレクション

私のオールデンコレクション


お存じない方も多いと思うが、米国の革靴メーカーである。

歴代の米国大統領もここの靴の愛用者がいる。因みにオバマはアレンエドモンズを愛用している。

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JBトップ50が4月4日に開幕。

今年もこのシーズンがやってきた。

例年よりも少し遅い印象があるが、4月4日に開幕するようだ。

JBトップ50という国内バスフィッシングの最高峰のバスフィッシングトーナメントである。

私は93年程からこの手の試合を注視してきた。現在は釣りビジョンも契約し、毎回欠かさずチェックしている。緊迫する試合中に選手達のメンタルがどのように変化するのが、たまらなく面白い。

ここ2年ほどバス釣りの現場にでることはできていない。
しかし、この競技を見ることがそのストレスを緩和してくれる。

釣りに行くことは、配偶者の怒りを買うことと同義になってしまった昨今の個人的事情がそれに拍車をかけている。

このバスフィッシングトーナメントは毎回60名ほどのトッププロが日本のメジャーな釣り場を5回戦って、各回と年間の優勝を競うものである。
※ゴルフトーナメントに似ている

また、Jリーグのように下部カテゴリの上位者とトップ50の下位が入れ替わるという制度もある。

米国では1試合優勝すると1000〜2000万円の賞金があるとされるが、日本はその数分の1だと言われている。

今年は以下のような日程とフィールドとなっている。

JBトップ50 第1戦 ゲーリーインターナショナルCUP 04月04日(金)~06日(日) 奈良県 七色ダム
JBトップ50 第2戦 ベイトブレスCUP 06月06日(金)~08日(日) 茨城県 北浦
JBトップ50 第3戦 東レ・ソラロームCUP 07月18日(金)~20日(日) 長野県 野尻湖
JBトップ50 第4戦 エバーグリーンCUP 08月29日(金)~31日(日) 福島県 桧原湖
JBトップ50 第5戦 がまかつCUP 10月03日(金)~05日(日) 徳島県 旧吉野川

例年からの変化と言えば、七色ダムと野尻湖が数年ぶりに復活している点だろうか。

日程が発表されてから開幕までは、誰が勝つか等、あれこれシミュレーションして楽しんでいる。

 

一人で。

 

この一人で楽しみ勇む様を私の配偶者に発見されてしまったのだが、「カエルの解剖を見た時と同じような気持ちになった」と表されてしまったことを私は生涯忘れないだろう。

そんな事情はさておき、今シーズンも新星がでてくるのか、あるいは昨年遠賀川戦でパーフェクトゲームを演じた沢村幸広プロのようにベテランが見せ場を作るのか?

2011〜2013年までのトップ50計15戦での10位以内に入った選手の10以内入賞率を出してみた。

福島健 60.0%
五十嵐誠 53.3%
北大祐 46.7%
馬淵利治 46.7%
青木大介 46.7%
小森嗣彦 46.7%
篠塚亮 40.0%
今江克隆 33.3%
澳原潤 26.7%
野村俊介 26.7%
片岡壮士 26.7%
小林知寛 26.7%
山岡計文 26.7%
加藤誠司 26.7%
奥泉悠介 26.7%
本堂靖尚 20.0%
沢村幸弘 20.0%
大塚茂 20.0%
前山智孝 20.0%
川口直人 20.0%
小野俊郎 20.0%
市村直之 20.0%
山木一人 20.0%
SHINGO 20.0%
薮田和幸 13.3%
大塚茂 13.3%
星野和正 13.3%
庄司潤 13.3%
小池貴幸 13.3%
市村修平 13.3%
山村道祐 13.3%
江口俊介 13.3%
岩堀航 13.3%
岩崎広 13.3%
頼末敦 6.7%
有里拓 6.7%
有里拓 6.7%
茂手木祥吾 6.7%
北山睦 6.7%
田渕秀明 6.7%
竹内三城 6.7%
大熊一徳 6.7%
早野剛史 6.7%
川又圭史 6.7%
神谷勇紀 6.7%
柴田真吾 6.7%
阪本浩隆 6.7%
黒田健史 6.7%
関和学 6.7%
河辺裕和 6.7%
横山修史 6.7%
伊藤康宏 6.7%
阿部進吾 6.7%

入賞率上位陣はやはりフィネスフィッシングを得意する選手がずらりと並ぶ。

そして、近年調子を落とし気味だが、「帝王」今江克隆プロが若手中心のランキングの中に一人だけ気を吐いているのが分かる。

往年のファンは今江プロが勝つ姿が見たい。
これは今江プロのファンもアンチも同じだと思う。

やはり、シーズンが面白いかどうかはこの人の活躍が現状のトーナメントシーンでは不可欠なのだと思う。

そして、もう一人応援しているのは2011年に霞ヶ浦をガイドしてもらった青木プロだ。

 

青木大介プロ

バス釣り界の石川遼(顔面的に)こと青木大介プロ

青木プロの試合は映像で見ると最高に面白い。

そして笑ってしまうほど強い。

僕は2010年のエリート5が青木プロの試合の中でベストゲームだと思っている。

沢村プロ、今江プロの両ベテラン大御所相手に一歩も引かず会心ゲームで圧倒した。

その翌年に青木プロにガイド依頼し実現したのだが、はっきり言って緊張して釣りにならなかった。
まさにマダムもうっとりである。

個人的には毎年行っているこの「一人シミュレーション」が意味のないほどに毎年、青木プロと今江プロの動向を見ている。

そして、今シーズンもどんな驚きや新しい発見があるのか目が離せない。

そして、配偶者の目が痛い。

試合の結果はこちらから
http://www.jbnbc.jp/

試合の模様はこちらから
http://www.fishing-v.jp/

私の自慢はこちらから
http://www.jbnbc.jp/_NBC2006/view_result.php?id=2570

散財日記 – SONY ノイズキャンセリングヘッドホン MDR-NC600D

ソニーノイズキャンセリングヘッドホンNC600D

ソニーノイズキャンセリングヘッドホンNC600D

今回、散財したのは、SONY ノイズキャンセリングヘッドホン NC600D MDR-NC600Dでふ。

これはすごいよ。

キーワードマーケティング研究所の総帥である滝井秀典氏が、いつになく、激しく口調でオススメしてきたので、おかしいなと思ったのですが。

もうオススメとかっていうレベルではなかったんですね。

 

『俺がすすめたら、もちろん買うわな?』的な。

 

 

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散財日記 – TUMIルジュヌ(リュックサック)

旅人ビジネスマンにおすすめのリュックです。

ジオング顔のTUMI ルジュヌ
どうですこの見事なジオング顔。
僕は昔、TUMIが好きでした。
あこがれというか「できる男はTUMIのカバンにIBMのThinkPadセット持ちだろ」的な
固定観念がありました。
現在もデカブリーフ、ミニトロリー等のアルファシリーズを4つほど所有しております。
しかし、まあ持っている人が多いこと多いこと。
100人くらい男が集まると3〜5人ぐらいは確実にカブるんですよね。
TUMI持ちのいない山手線などない。
TUMI持ちのいない新幹線などない。
草薙素子のいない攻殻機動隊などない。
シャツのセンスのよいドゥンガなどない。
たこのないたこ焼きなどない。
悲しいことのない恋愛などない。
楽しいだけの結婚生活などない。
確信の持てる挑戦などない。
というくらいに1日としてTUMI持ちを見ない日はないと言っても過言ではない。
何か恥ずかしくなってしまうというより自己嫌悪に陥るんですよ。
だから、2008年くらいから一回も使ってません。
正確に言うとインナーバックはサイズ感もよく、便利で丈夫なので使ってます。
TUMIのインナーバックというかポーチ?
TUMIのインナーバックというかポーチ?
月に3〜5回ほど出張する生活を10年くらい送っているのですが、
最初はトロリーにあこがれましてね。
TUMI→グローブトロッターと使ってきたのですが、トロリーがうざったくなってしまいまして。
※グローブトロッターは別途ご報告
行き着いたのがリュックだったんです。
リュックはブリーフィングを使っているのですが、これがすこぶるいいです。
※ブリーフィングも別途ご報告
しかし、ちょっとカジュアル過ぎるんですよね。
あと女子ウケが比較的弱い点も見過ごすことが出来ませぬ。
よってあれこれ物色しているうちにこのTUMIルジェヌというリュックに出会ったんですよ。
ANAの飛行機搭乗時の列にて
僕の前に列んでいる専門家っぽい人が持っていて「おっ」
梅田の三越伊勢丹にて
シャレオツな小綺麗な色白男性(ピアノ弾きそうな彼女連れ)が持っていて「おおっ」
と思って、検索してみた訳です。

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散財日記 – PT01のパンツ

突然ですが、私、物欲がすごいんですよ。

という訳で、私の散財具合を世に公開し、散財に歯止めを掛けようというのが今回の趣旨です。
打倒・松任谷正隆氏。
今回は、PT01のパンツを紹介します。
pt01-1.jpg
PT01(ピーティーゼロウーノ)と呼びます。

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8年目の定点観測。

私は、魚釣りが好きです。

大学3年の時に年間252日、魚釣りに興じ、親に学費を止められ

大学を除籍になりました。

24時間釣り番組をやっている「釣りビジョン」は当然のように契約済み。

釣りに行くのは年に2回ほどですが、釣り具屋には月に2回は行きます。

まあ、それほどに魚釣りが好きなわけです。

ですから、釣り具には尋常ならない興味を持っています。

私が釣りを始めたのは94年です。

この18年間もの間に「釣り具」はすさまじい進歩を遂げています。

例えばリール。

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中小企業とソーシャルメディア。

セミナーをやると必ず、Facebook、Twitter、Google+など
ソーシャルメディアに関する質問を受ける。
私はこう答える。
「もし、あなたが新規客が欲しいのならFacebookやTwitterにうつつを抜かさず、
お客さんのことを考えたホームページ作りに徹するべきだ」
と。
中小企業に限って言えばFacebookページなんかどうでもいいのだ。
ほかにやるべき事があると思う。
個人的にFacebookやTwitterを楽しむのは別に構わない。
中小企業がFacebookページを作成するような時間と金があるのなら、
もっと勉強したり、あなたのホームページについて議論したり
広告に投資するべきだと思う。
これは、今回の米国で学んだことのまとめでもある。
私には、確信があります。
軽々しいFacebookページの作成依頼をことごとくお断りしてきた私たちの考えは
間違っていなかったと思う。
ぜひあなたもご一考頂きたい。
と言いつつFacebookにログインする私。
うひゃ。楽すぃ〜。

まだiPhoneは買うな。

スマートフォン人気沸騰の中、皆さんいかがお過ごしですか?

このブログを読んでいるあなたは、私の仕事など興味もないと思いますが
私は、IT的な仕事をしています。
ITはモテるだろ?的なところが出発点でした。
IT色を強く出すにはモバイル機器だろ?
ということで増えゆくモバイル機器群に身をゆだねた結果、以下のような事態に陥ってしまいました。
ido-1.jpg
左からPocket Wifi氏(4歳)、ドコモギャラクシーS氏(16歳)、ソフトバンクiPhone氏(3歳)リチウム電池付きチャージャー氏(不明)

元来、私は出張が多く、モバイル機器とぜんそくの薬が手放せない状態でした。
また私は、近しい人には語っていたのですが、ある仮説を持っていました。
それは、




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生産性を上げるより大事なこと。

生産性のアップが非常に高い関心を寄せているように感じるのは私だけでしょうか?

手帳術とかTODO管理とかね。
生産性のアップに躍起になっている人すら見かけます。
生産性のアップはどのような方に有効なのでしょうか?

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僕が動画作成講座を始めた本当の理由

僕は昨年の10月にEC Studoさんとテックスミスさんの計らいで動画作成講座を始めました。
今後、動画の作成スキルが中小企業のマーケティングにおいてキーになってくる局面が
多くなると感じたからです。
現状で300名近い方に動画作成ソフト「カムタジアスタジオ」の使い方や事例をお伝えしてきました。
受講生には、動画で大手企業から受注した会社、マスコミに取材された会社、講演依頼オファーを
数多く獲得したコンサルタントなど大きな成果をあげた方がいます。
そのような現場にいると気づくことがあります。

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