2007年9月アーカイブ
・西日本印刷工業がSEO実装のケータイCMS「moba-p」提供を開始しました。
・オルトがモバイルSEOサービス「オルトモバイルSEO」を開始しました。
・au oneがウェブ検索をGoogleへ変更しました。
・セラン、携帯サイト向け効果測定サービス「MOBYLOG AD」を提供
などなど。
携帯の検索エンジン対策市場が熱くなってきているように感じます。
当社でも数社のクライアントさんのお手伝いをしました。
といっても簡単なのですが。
具体的な方法はまた別の機会にお伝えしようと思います。
携帯はパーソナルなツールです。
もちろん、ビジネスでも必須のツールですが、パーソナルな割合が非常に高いと思います。
ですから、コンシューマー市場は良いのですが、私たちのように企業向けビジネスの場合は少し弱いようです。
「携帯でまで、仕事は・・」って感じですかね。
しかし、YahooやGoogleを見ていても続々とPC向けのツールを携帯に統合しています。
この調子で携帯とPCが一緒になってくれると良いのですが・・・
(追っかける情報が一つになるとえらいラクになるんですよね)
しかし、今は過渡期。
過渡期であれ、その海を泳いでいる私たちは少なくとも経験をつむ必要があるように思います。
しんどいですが、泳ぎましょう。
わたしは平泳ぎでゆっくり行きます。
今朝も悩んでいます。

かなり、悩んでしまったので、ブログに書こうと思います。
何を悩んでいるかというと、音楽の購入についてです。
わたしは、3台のIPODを所有しています。

1台目は主に録音用に使っています。画面もモノクロで、思い入れもあるので、捨てられないといったところでしょうか。
2台目はさまざまな教材が大量に入っています。大枚を叩いた教材の音源が入っています。もちろん音楽も入っています。
3台目はジムに行く時に持っていく用で購入したipodです。出勤時も使っています。でも小さいので、一番使用頻度が高いです。
先日、出張時にIPODを忘れてしまったことがあったのですが、その際、わたしの配偶者に電話をして、持ってきてもらいました。それくらいヘビーに愛用しています。
そんなIPOD好きのわたしなのですが、よくItunes storeを利用します。
ここで好きな音楽を一曲から買えるわけです。
すべての音楽ではないのですが、ほとんどの音楽が購入できます。
今回の悩みは、このアップルからのメールです。
m-floというアーティストの新しいアルバムが出ましたよ♪ってメールがきたんですが、
ダウンロードで購入すると
13曲で2,600円
コレをお店でCDとして購入すると
13曲+31曲の二枚組みで2,940円
手軽さでいうとItunes storeで買いたいのですが、あまりにも差が開きすぎています。
たった340円で特典が違いすぎる。
悩んだ結果、会社帰りにツタヤに走ることにしました。
そこで、思ったのがネットショッピング。
当社のクライアントさんにも少なくないのですが、大手ショッピングモール(楽●など)への出店です。
大手ショッピングモールへの出店は結構コストがかかります。
集客力はそれなりにあるのですが、ライバルも多いので、激戦です。
決済手段や、ポイント制なども充実しているので、買う側も売る側も使い勝手は悪くありません。
しかし、ポイント制と聞いて、お分かりのとおり粗利は下がります。
ここが問題です。
ですから、新規客の開拓用に楽●を使っている方が多かったのですが、困ったことがあります。
それは、先ほど申し上げたポイント制です。
新規客を開拓すると、次回からは自社サイトで購入して販売価格を元に戻したり、粗利をあげる努力をするわけです。
しかし、このポイント制が邪魔をするわけです。
つまり、お客様はこのポイントが付くことを好みますから、再びポイントの付くショッピングモールで買い物をするわけです。
リピート購入でも粗利が下がってしまうんです。
そこで、この問題の解決方法です。
このItunes storeのM-Floのように、大手ショッピングモールでの販売商品と自社サイトの販売商品を分けるという手法があるなと思ったわけです。
少々稚拙かもわかりませんが、そのような対策を打つことは結構インパクトあるな。
と思っています。
大切なのは、お客様です。このお客さまに継続的に商品やサービスを提供する義務が我々にはあります。
ですから、このような粗利を上げる工夫は必要なのだと感じている今日この頃です。
http://www.ysearchblog.com/archives/000488.html

前回8月31日のアップデートの時にはいくつかのキーワードで「はぁ~?」という検索結果がありました。
たとえば、「大阪 バイト」。
ここは、若干マシになりましたが、現状の検索結果も検索者のニーズを満たすものではないように思います。
しかし、ヤフーさんは、あくどい検索エンジン対策業者との戦いもありるので、今回はユーザーより、提供者よりの変更だったと思います。
結果ユーザーニーズを「今より」満たせる。
ということだと思います。
すこし、まともになってきたと思っています。

正直、とても困っています。
何に困っているかというと、社内にうちの会社のホームページを作ってくれる人が誰もいないんです。
みんな、お客さんのホームページばかり作っています。
僕のホームページはいつになるのでしょうか?
ということで、グッドタイミングだったので、ホームページ制作金額を半分にする方法を考えてみようと思います。
通常、ホームページ制作に入る理由としていろいろありますが、
1.会社のパンフレット的に使いたい。
2.リクルートで使いたい。
3.既存客に案内、告知したい。
そして圧倒的に多いのが、
4.集客や販売をしたい。
ということではないでしょうか?
そして、なんとなく、業者に依頼し、それとなく制作に入り、ホームページがリリースされるのです。
つまり、丸投げに近いということです。
考えるというプロセスをアウトソーシングするととてつもなく単価が上がります。
そして、あなたは決して満足できないホームページが出来上がってしまうのです。
そこでお勧めの方法があります。
自分で途中まで作るんです。
ワードでもエクセルでもかまいませんし、簡単なHTMLを作ってもいいと思います。
特に文章は、業者に任せてよい場合とそうでない場合があります。
当然ですよね?
ホームページを作る専門化であってあなたのサービスやあなたの商品は基本的に素人です。
ですから、商品説明、サービス説明は基本的にあなたが作った文章の方がいいのです。
基本的に。と書いたのには理由があります。
ライターさんを使うという選択肢があるからです。
あなたが、ライターさんに対して、商品について語り尽くせれば、よい文章を書いてくれると思います。
しかし、このライターさん選びも難解です。
文章がくるまで分かりませんからね。
しかも、ピンきりです。
数万円から100万円と幅も広い。
よいライターさんを選ぶのも経験が必要です。
このように自分でやるにせよ、ライターさんを雇うにせよ、商品の文章ができれば、あとは構造です。
この構造はあなたがいくつかのホームページ(できれば異業種)を参考にして、こんな感じがいいな~。
というイメージを最低3パターンほど、持っておくことが良いでしょう。
あとは、その文章のパーツと写真(これもできればカメラマンに)、参考サイトを業者さんに伝えてください。
一番大事なそのホームページの目的も伝えてください。
そうすると建設的でコストダウンすることができるし、コンサルティング能力の薄いホームページ製作会社にでもホームページ制作をアウトソーシングできるのです。
あとは、ホームページ管理を製作会社に委託するか、我々に委託するかを検討していただければよいのではないでしょうか?
・考えることをアウトソーシングしてはいけない。
・あなたの商品はあなたが一番詳しい。
できれば、自由に使えるWEB担当者を一人くらい置いておくことがこれからの中小企業には必要な気がします。
わたしもそんな人材が欲しいです。(笑)
米調査会社であるComScoreが2007年9月21日に発表した同年8月の米国検索エンジンのシェアによると、今月も1位は
Googleで前月比1.3ポイント増加の56.5%。
2位はYahoo!で前月比マイナス0.2の23.3%。
3位はMicrosoftで同マイナス1.0の11.3%だった。
以下、Time Warner Network (AOL) 4.5%。
Ask Network 4.5%。
検索数は
Google 55億4,500万
Yahoo! 22億9,000万
Microsoft 11億600万
日本の検索エンジンシェアは
(c)Impress R&D ,2007
Yahoo!JAPANが53.9%
Gogle32.7%
Goo5.5%
MSNサーチ2.1%
となっています。面白いのは、分からないと答えた人が1.4%とでています。
先日のSESのセッションでもGoogle社のスタッフが質問攻めにあっていたように
米国は圧倒的にGoogleなのですね。
おもったより、Yahooは使われているという感じがしました。
日本は圧倒的にYahoo!JAPANです。
今後、どのように変わるのかをこれからも見続ける必要がありそうです。
では。

担当役員の方と若きWEB担当者のAさんとお二人で見えられました。
そこでAさんとわたしの会話。
Aさん:ホームページのリニューアルをしようと思いまして、業者さん5社から提案をもらいました。
確認してもらえますか?
わたし:はい。では、リニューアルの目的を教えてください。そして、不安に感じていることを
おしえてもらえますか?
Aさん:おかげさまでビッグキーワードで検索エンジン上位表示は達成したのですが、現状のページでの
成約数が横ばいなのでてこ入れをしようと思っています。
わたし:ではどのような、てこ入れをしよいと思っていますか?
Aさん:はい。女性をターゲットにしたいので、もっと女性的なページにしようと思います。
女性受けがいいページにしようと思います。
わたし:分かりました。リニューアルってことは、現行のドメイン(URL)を使って内容を入れ替えるのですね?
Aさん:その予定です。
わたし:上位表示しているサイトでテストを行うわけですね?
Aさん:そうです。
わたし:しかし、テストサイトに200万円を超える制作費用がかかりますが、大丈夫ですか?
Aさん:その点が気になるんですよ。あと、その女性向けとかコンセプトがあっているかを
アドバイスしていただけないですか?
わたし:無理です。(碑文谷教授風に)
Aさん:え゙!
わたし:だって分かりませんもん。
Aさん:え゙!@2
わたし:だって分かりませんもん。@2
Aさん:え゙!@3
わたし:だって分かりませんもん@3
わたし:だから、テストしましょう。
Aさん:テスト・・・ですか?
わたし:今のサイトを使ってテストしましょう。
Aさん:テスト・・・ですか?
わたし:テストです。
Aさん:テスト・・・ですか?
わたし:現行のサイトを使ってテストするんですよ。
Aさん:はぁ~?
【数十分後・・・】
Aさん:よっしゃーテストですねー!(楽)
わたし:まずは、テストパターンを作ってください。それと素材も準備してくださいね。
いろんな使い方ができますから。
Aさん:わかりましたー。早速取り掛かります♪
ホームページリニューアルの相談はわたしが受ける質問でTOP5に入るくらい多いです。
ですから、ホームページのリニューアルに関しての注意点を申し上げておこうと思います。
・リニューアル前にどんな仮説を持っていますか?
・リニューアル後の微調整や変更は自由にできますか?
・リニューアルするに当たってどのようなデータを基に業者に見積依頼をしましたか?
・なぜ、サイトの追加ではなくリニューアルなのですか?
このような質問をさせていただきます。
まず、わたしがお勧めするのはリニューアルではなく、サイトの追加です。
現状のホームページはそのまま残すのです。
サイトは大量に持っていたほうが有利ですからね。
次に仮説の基になるデータですね。
つまり、どのようなテストマーケティングを行い、どのような仮説を立てたのか?
ということです。
先日、searchenginestrategies2007
に参加したときに米国のコンサルタントもしきりに言っていましたが、やはりテストマーケティングこそ正解への近道です。
あなたが、頭で考えていることは基本的に間違いです。
すべてはテストマーケティングです。
数百万円をホームページ制作に費やすのであれば、半分を制作、半分を広告に投じ、テストすべきなのです。
WEB担当者はかなり大変ですが、これはかなりのノウハウです。
どこにも売っていませんからね。
ですから、写真、キャッチコピー、セールスレター、キャプションなど、オールテストです。
今は、優れたツールも多く出されていますし、GoogleアドワーズはA/Bスプリットランができるツールも用意されています。
そうして出た結果や仮説に基づいて200万円のサイトを制作するのです。
こっちのほうが、確実な費用対効果が得られます。
皆さんもぜひ、ご一考ください。
それは、朝のひと時でした。
社員A:「外国人が・・・ビルのゴミ捨て場の絵を描いています」
社員一同:「マジ!?ウッソー!(楽)」 → 社員一同仕事をサスペンドし、見に行く。
--しばらくして--
社員B:「しゃっ社長、外に変な外国人がいるので社内に連れてきてもいいですか?」
私:「え゙っ、別にいいよ・・・・(怖)」
というわけで、ものの数分で意気投合する当社のエースと謎のフランス人。

外国好きの社員に連れられ、彼は普通に会社に入ってきたのです。
私が理解した彼の特徴。
・フランスの南部出身である。
・5人くらいのパーティで観光中だ。
・しかし、パーティとははぐれてしまった。
・絵を描くのは好きなほうだ。
・日本語はまったく通じない。話す気もない。
・明日から東京に行く。
・体はデカイが握手をするときは日本人以上に腰が低い。
・リュック一つで旅行している。
このストーリーから私が学んだこと。
・弊社のスタッフはなまじ英語が話せる。
・私は外国人に対して必要以上にびびる日本人である。
・彼は侍だ。
10分程すると、彼は、なぜか忙しそうに帰って行きました。
必要以上に頭を下げて・・・・
合掌。
Yahoo!JAPANのトピックス欄で知ったのですが、インターネット閲覧ソフトのFireFoxを提供しているmozillaがインターネットの未来を模索する24時間イベント「mozilla 24」を開催しました。
http://www.mozilla24.com/
私も遅れて参加しました。(眠)
たった今、終わったところです。
このイベントは「人類がみんなで力を合わせる」(村井純慶應義塾大学教授)環境を提供するというインターネットの使命を表現するため、時差を超えたグローバルなイベントとして24時間連続で行っていました。
とてもすばらしいイベントでした。
どの辺りが素晴らしかったかというと
それは、、、
ECスタジオさんのキーワードアドバイスツールプラスも提供が終了したようです。
無くなって、その便利さに気づきますね。
私たちもかなり利用していたので、不便になります。
しかし、これからが本当にテストマーケティングが重要になりますね。
逆に腰をすえてやるタイプの人には朗報でしょう。
ニヤリとしている方も多いでしょうね。
またその手のツールが出回るでしょうが、あまりアテにしないほうがいいのではないでしょうか。
自分がテストしたデータと自分の勘で勝負するインターネットマーケティングの到来です。
また、本物だけが残るようになってきました。
残念ですが、嬉しいことですね。

中小企業のホームページ管理・更新業務のアウトソーシングを行う日本ホームページ管理更新センターを立ち上げました。
現在でも私どもで84社のクライアント様より500サイトを越えるホームページをお預かりしています。
私は、社内にWEB担当者は常駐すべきだと訴えていますが、なかなか進みません。
理由は二つあると思います。
まず、圧倒的な人材不足。
これは非常に大きいです。そもそも何の業務でも人材が足りない。
次に、知識不足。
基本さえ押さえてしまえば怖くないんですがね・・・
やはり、分かりにくいものは怖いですよね。
単純に共感していただいた方も多いのではないでしょうか?
ですので、当社のいるWEBのプロフェッショナルを皆さんとシェアしたいということになったわけです。
・ホームページが更新されずに困っている。
・担当者が辞めてしまった。
・ホームページ制作会社とけんか別れしてしまった。
などなど、理由はさまざまですが、当社自慢のWEBスタッフを月3万円でシェアできますので、
お困りの方はご検討ください。
でもあまり増えすぎると、私が困るのですが・・・・
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