「iPhoneとツイッターで会社は儲かる」を読んでみた。


小園です。こんにちは。
今日はある教訓についてお話ししようと思います。
それは、今世間を賑わしているTwitterです。
この手のサービスが出てくると必ず、
「そんなんやってて何が楽しいの?」
「遊んでないで仕事しろ!」
なんて言うつぶやきがあちこちから聞こえてきます。
過去を思い出してほしいのです。

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工藤龍矢氏新著「グーグル営業!」が出ました。


当社のお客様でもあるソフトブレーン・サービス株式会社・代表取締役の工藤龍矢氏の新著が出ました。

グーグル営業!地球一の営業と最強のチームを作る方法。
グーグル営業!(Google営業!)

工藤さんのことは、CD教材で知ったのですが、すごい人がいるんだなぁ。
と思っておりました。

とても優秀な方ですが、超フランクな方でもあります。

この本は、Googleを中心としたWebマーケティング、検索エンジン対策から、ボトルネックである問い合わせ後の営業までをカバーしており、事例も豊富に説明してあります。

特に5章の「グーグル営業はマンパワーで勝負する」は非常に参考になりました。

科学的な営業の導入を中小企業に指導しているソフトブレーン・サービスさんの要となるノウハウが入った良書です。

以下は、昨年に私が取材した営業手法を語ってくれた工藤さんの映像です。

WEBで集客した見込み客に対する営業・セールス手法とは?

7.好業績企業の営業現場で何がおこっているか?

実は、発売日に書店で購入していたのですが、会社に戻ってみると、工藤さんより書籍の贈答があり、少しだけ涙がでました。

後書きを見ると、うれしいことに、僕の名前が!
工藤さん、ありがとうございます。
グーグル営業に小園浩之

工藤さんの経歴
工藤龍矢 ソフトブレーンサービス

1972年千葉県生まれ。
慶應義塾大学経済学部経済学科卒業後、株式会社博報堂に入社。
営業職として大手ビールメーカーのマーケティング広告戦略などに従事。
2000年、ITベンチャー企業の株式会社ガーラに入社。営業、マーケティング担当執行役員としてナスダック・ジャパン(現ヘラクレス)上場に寄与。
2004年、ソフトブレーン株式会社入社。中小中堅ベンチャー企業向けの営業支援コンサルティング事業としてスタートしたソフトブレーン・サービスの設立と同時に、取締役に就任。
2005年1月、同社代表取締役社長就任、現在に至る。
主な著書に『変えるのは営業だ』(さくらパブリッシング)、『人材いらずの営業戦略』(共著、日本実業出版社)、『営業マン支援のスゴい仕組み』(共著、
ダイヤモンド社)、『[ソフトブレーン式]最強の営業組織構築の手順書』(責任監修:宋文洲、中経出版)がある。


金森重樹氏著「借金の底なし沼で知ったお金の味 25歳フリーター、借金1億2千万円、利息24%からの生還記」


僕のことを少し、知っていただけている方ならご存じかもしれませんが、金森重樹さんの新刊をご紹介します。

僕は、あまりの営業成績の悪さと勤務態度が悪かったので、前職をクビになったのですが、その後独立し、ご飯が食べられるようになったのは、この金森重樹さんの
ビデオ(当時VHS)のおかげです。

そして数年前、金森さんのセミナーを受講し、トイレに行こうとしている金森さんを発見し、すぐにストーキングし、トイレでお礼をしました。

その1年後に古澤さんのご紹介で、金森実業さんのホームページを制作し、ホームページを管理更新しています。

先日は一緒に麻布で一緒に食事をさせていただいたりしました。

夢のような話です。

その金森さんの最新刊です。
借金の底なし沼で知ったお金の味 25歳フリーター、借金1億2千万円、利息24%からの生還記

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久々にソフトカバーの本にしびれました。

数人の方にご紹介したのですが「よかったよー!あの本」とお礼の電話をいただいたりもしました。

とても引き込まれる本です。


再度、お客様新刊のお知らせ『誰も語らない本当の事業承継』


daremo.jpg当社のお客様でもある株式会社瀧本事務所の瀧本泰行氏が幻冬舎より新刊を出版されました。
2008年10月1日付けで交付される「中小企業事業承継円滑法」に合わせての出版のようです。
事業承継の相談、コンサルティング、講演を行っておられます。

以下、プレスリリースを引用します。

今、脚光を浴びている事業承継問題。税理士やコンサル業から語った実用本はあまたあるが、実際に経験した経営者が語った書籍はない。そこで、約10年の歳月をかけて、事業承継に挑み、南場智子氏率いるオークション業、株式会社DeNAに譲渡した著者がM&Aで事業承継を成功させるまでの経緯を明かす!!

M&Aで会社を承継した場合、失敗例は数多あるが、成功例はほとんどない。そのため、体験者が後悔し、公に出ることはまずない。しかし、著者であ
る瀧本泰行氏は、失敗が常識になったM&Aで、事業承継を成功させた類稀な経営者であった。本書では瀧本氏が愛する会社を株式会社DeNAに
M&Aで譲渡するまでの経緯をたどりながら、「子供に承継する難しさ」「従業員に承継させるコツ」「M&Aで承継させる手順」など、実体
験を織り交ぜ、現役・経営者の目の前に立ちはだかるハードルと、その時感じる経営者の葛藤、そして越えるための秘訣を語った異色の実録・ノウハウ本となっている。

本体1,300円(税込1,365円)
四六判、並製、184ページ
ISBN978-4-344-99643-4
2007年9月29日発行
発売:幻冬舎
発行:幻冬舎メディアコンサルティング

著者について
瀧本泰行(たきもと・やすゆき)
1970年一橋大学経済学部卒
業。学生時代に生活協同組合役員になり、そのまま大学生協の全国連合会に就職。大学生協連の旅行事業カタログ販売や大学生向け共済保険事業等の新規事業を
成功に導く。76年
に『ヨーロッパ1日3000円の旅』を発刊。79年「公正な航空運賃」を目指す旅行者の会員組織として、EEC(エンジョイ・エコノミークラブ)を設立。
この旅行組織を母体にして、株式会社エアーリンクを創業。2001年には「東洋経済」高橋亀吉記念賞入賞 06年に株式会社ディー・エヌ・エーに譲渡し、
株式会社エアーリンク名誉会長に就任。サイバー大学客員教授、株式会社瀧本事務所 代表取締役、事業承継相談所の相談役として活躍している。

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本当は息子に継がせたかったけど・・・というフレーズが親子間の確執・葛藤を物語っています。いい本です。

木村勝男氏の新刊『放牧経営』ご案内


アーバンベネフィット株式会社取締役会長の木村勝男氏の新刊「放牧経営」幻冬舎より出版されました。

各所からプレスリリースが配信されているので、ご紹介します。

私も読みましたが、実践した内容をそのまま書いているという印象です。

houbokukeiei.jpgプレスリリースの木村勝男氏の紹介欄引用

著者の木村勝男は、戦後の貧しさの中、中学三年生の時に父を亡くし、その後は学校へも行けず、母や4人の弟妹たちの為に必死に働き、19歳で会社を立ち上げました。そして現在に至るまで、50年の経営者人生を送っています。

その間、バブルの崩壊により230億円もの負債を抱えましたが、会社を破綻させることなく、自らの手で15年かけて会社を再生させています。

現在は、その再生の経験を活かしてはじめた企業再生アーバンベネフィット株式会社の取締役会長を務めています。そしてそのビジネスモデルは、2005年の大阪産業創造館(大阪市の外郭団体)のビジネスプラン鑑定団でAA認定(最優秀認定)を受けています。

その後は急成長を遂げ、現在は社員10人で自己資本金は21億円となり、一人あたりの利益・資本金などにおいては、トヨタを抜くまでに至っています。
引用終わり

【書籍概要】
書籍名: 放牧経営
定価 : 1,365円(税込)
著者 : 木村 勝男
発行 : 株式会社 幻冬舎メディアコンサルティング
発売 : 株式会社 幻冬舎

こちらもお勧めです。
木村勝男のBS経営チャンネル


んほだんよ1月31日










コンピュータができない社長は辞めたほうがよい。


これは、わたしが言ったことではありません。(念のため)

この本の中にある一説です。

詳細はお読みください。

著者のお二人は説明も必要ないと思います。

儲かる会社の社長の条件 / 4776204606
小山 昇/岡本 吏郎
アスコム
2007/09/28
ASIN:4776204606
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とても共感できる内容でした。

確かに、当社のお客さまは皆、ある程度できる方ばかりです。

はじめからできていたかどうかは別の話です。

年齢ではないと思いますが、60歳を超えている経営者もいらっしゃいますが、メルマガやブログを
超積極的に活用していらっしゃいます。

50代のある経営者は、はじめはとんでもなく古いパソコンを持って当社のスタッフと議論していました。

最近は最新のパソコンを持ってまだたどたどしいです人差し指でタイピングし、再び議論を継続しています。

僕はその姿を見たときにウルルンとしました。

やはり、経営者ですから、自社の経営のことがたかがパソコンと連動しだすと面白くなるのですね。

反応がある。

これが経営者にとってのパソコンアレルギーから脱却する良薬なのですが・・・・

やってみないと反応がでない。

やるためにはそこそこ支援者が必要。

やってみなわからん、やったことしか残らん。(by木村勝男会長)

ということでしょうか。


読書




今、この本を読んでいます。
どちらかと言えば、WEB2.0を普及させてた「ウェブ進化論」と反対の立ち位置のような本です。
主にコミュニティをどのように作るのか?という視点です。
ペエ先生からのオススメであったので、購入して読んでいます。
ぜひ、読んでくださいとはいいにくいですが、とてもいい本です。