僕が動画作成講座を始めた本当の理由

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僕は昨年の10月にEC Studoさんとテックスミスさんの計らいで動画作成講座を始めました。
今後、動画の作成スキルが中小企業のマーケティングにおいてキーになってくる局面が
多くなると感じたからです。
現状で300名近い方に動画作成ソフト「カムタジアスタジオ」の使い方や事例をお伝えしてきました。
受講生には、動画で大手企業から受注した会社、マスコミに取材された会社、講演依頼オファーを
数多く獲得したコンサルタントなど大きな成果をあげた方がいます。
そのような現場にいると気づくことがあります。


それは、思った以上に動画の作成に躊躇する人が多いということです。
かつての僕がそうでした。
動画の作成は必要に迫られなければ行動にでることはありません。
しかし、あまりにもカンタンですし、効果はとても無料とは思えないパフォーマンスを出してくれます。
例えば、動画マーケティングの核であるYoutubeです。
現在、Yahooで検索される回数よりYoutubeで検索される回数の方が多いというデータがあります。
特にわたしたち日本人は、他の国の方より多くの時間をYouttubeに費やしています。
もっと収益をあげたいYoutubeは検索連動型の広告も投入してきました。
現在も、激安で広告が出稿できます。
このようなメディアを使わない手はないと思うのです。
特に、以下に該当する方は、映像を使うと効果が高いです。
1、言葉や写真で説明しにくい商品。(電動式○○、折りたたみ式○○、音もキーになりそうなもの)
2、人そのものが商品。
3、ソフトウェア。
動画を使う場合に注意しなければならない点です。
1、作ろうと思った時に素材がないと作る事ができない。
2、撮影には慣れているが、撮影されることに慣れていない。
特に2番は大きな問題です。
乱暴にいうなら、多くの会社は『ジャパネットたかた』にならなければならないのです。
その昔、ホームページは24時間働く営業マン的な表現が流行った時期がありました。
個人的には賛同しかねますが。
しかし、動画を使えば、優秀なもう一人のあなたが24時間働いてくれることになるでしょう。
そういう意味でも動画には取り組んでいただきたいのです。

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