@小園浩之ブログ: インターネットの未来アーカイブ

インターネットの未来の最近のブログ記事

最近の業界プレスリリースで、あったこと。

・西日本印刷工業がSEO実装のケータイCMS「moba-p」提供を開始しました。
・オルトがモバイルSEOサービス「オルトモバイルSEO」を開始しました。
・au oneがウェブ検索をGoogleへ変更しました。
・セラン、携帯サイト向け効果測定サービス「MOBYLOG AD」を提供

などなど。

携帯の検索エンジン対策市場が熱くなってきているように感じます。

当社でも数社のクライアントさんのお手伝いをしました。

といっても簡単なのですが。

具体的な方法はまた別の機会にお伝えしようと思います。

携帯はパーソナルなツールです。

もちろん、ビジネスでも必須のツールですが、パーソナルな割合が非常に高いと思います。

ですから、コンシューマー市場は良いのですが、私たちのように企業向けビジネスの場合は少し弱いようです。

「携帯でまで、仕事は・・」って感じですかね。

しかし、YahooやGoogleを見ていても続々とPC向けのツールを携帯に統合しています。

この調子で携帯とPCが一緒になってくれると良いのですが・・・
(追っかける情報が一つになるとえらいラクになるんですよね)

しかし、今は過渡期。

過渡期であれ、その海を泳いでいる私たちは少なくとも経験をつむ必要があるように思います。

しんどいですが、泳ぎましょう。

わたしは平泳ぎでゆっくり行きます。


米調査会社であるComScoreが2007年9月21日に発表した同年8月の米国検索エンジンのシェアによると、今月も1位は

Googleで前月比1.3ポイント増加の56.5%。

2位はYahoo!で前月比マイナス0.2の23.3%。

3位はMicrosoftで同マイナス1.0の11.3%だった。

以下、Time Warner Network (AOL) 4.5%。

Ask Network 4.5%。

検索数は

Google 55億4,500万

Yahoo! 22億9,000万

Microsoft 11億600万

日本の検索エンジンシェアは
(c)Impress R&D ,2007


Yahoo!JAPANが53.9%

Gogle32.7%

Goo5.5%

MSNサーチ2.1%

となっています。

面白いのは、分からないと答えた人が1.4%とでています。


先日のSESのセッションでもGoogle社のスタッフが質問攻めにあっていたように
米国は圧倒的にGoogleなのですね。

おもったより、Yahooは使われているという感じがしました。

日本は圧倒的にYahoo!JAPANです。

今後、どのように変わるのかをこれからも見続ける必要がありそうです。

では。
ses.jpg


Yahoo!JAPANのトピックス欄で知ったのですが、インターネット閲覧ソフトのFireFoxを提供しているmozillaがインターネットの未来を模索する24時間イベント「mozilla 24」を開催しました。
http://www.mozilla24.com/

私も遅れて参加しました。(眠)
たった今、終わったところです。

このイベントは「人類がみんなで力を合わせる」(村井純慶應義塾大学教授)環境を提供するというインターネットの使命を表現するため、時差を超えたグローバルなイベントとして24時間連続で行っていました。

とてもすばらしいイベントでした。

どの辺りが素晴らしかったかというと


先月、Search Engine Strategies Conference & Expo San Jose2007に参加するため、シリコンバレーの中心地であるサンノゼに行ってきたのですが、日本人である私たちには異様な(?)光景が見られました。

それは、、、

keitai.jpg

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