以下の映像をご覧ください。

このブログでも何度かご紹介したアーバンベネフィット木村勝男会長のお名前で検索した時の検索結果です。
やっぱりこうなるんですね。
動画を使った検索エンジン対策はいよいよ、導入期の後半に入りますね。
これからが楽しみです。
米国でも同じです。




Googleがやってくれてました。いつかは、出てくると思っていましたが動画の音声を読み取り、インデックス化し検索可能にするというサービスが試験的にはじまっています。
話し言葉を読み取る技術は以前からあったので、いつかは、、、と思っていましたが、Youtube動画を検索対象にして実験的なサービスを開始しているとは、思いませんでした。
これでさらに、我々は映像を作る必要が出てきました。
今までの検索エンジン対策、検索エンジンマーケティングはテキスト(文字)が中心でした。
これからは、テキストでも、音声でも、映像でも得意な分野を作っていく必要がありそうですね。
また、テキストより映像の方が圧倒的に訴求力がありますから、映像を作るチカラが企業には求められそうです。
今までは、テキスト系に強い人と映像やイメージ系に強い人で分業というか、領域というものがありました。
これからは、もっともっとその2極化が起こるか or 統合に向かうか、興味深いところです。
こんな時代に私たちにとって最も大切なことは、かじっておくことではないでしょうか?
私も今、動画SEOにハマっています。
いくつかのお客様やパートナーでテストも行っている最中です。
またご紹介します。
米調査会社であるComScoreが2007年9月21日に発表した同年8月の米国検索エンジンのシェアによると、今月も1位は
Googleで前月比1.3ポイント増加の56.5%。
2位はYahoo!で前月比マイナス0.2の23.3%。
3位はMicrosoftで同マイナス1.0の11.3%だった。
以下、Time Warner Network (AOL) 4.5%。
Ask Network 4.5%。
検索数は
Google 55億4,500万
Yahoo! 22億9,000万
Microsoft 11億600万
日本の検索エンジンシェアは
(c)Impress R&D ,2007
Yahoo!JAPANが53.9%
Gogle32.7%
Goo5.5%
MSNサーチ2.1%
となっています。
Yahoo!JAPANのトピックス欄で知ったのですが、インターネット閲覧ソフトのFireFoxを提供しているmozillaがインターネットの未来を模索する24時間イベント「mozilla 24」を開催しました。
http://www.mozilla24.com/
私も遅れて参加しました。(眠)
たった今、終わったところです。
このイベントは「人類がみんなで力を合わせる」(村井純慶應義塾大学教授)環境を提供するというインターネットの使命を表現するため、時差を超えたグローバルなイベントとして24時間連続で行っていました。
とてもすばらしいイベントでした。
どの辺りが素晴らしかったかというと
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