インターネットで高額商品を売る方法

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ベタなタイトルですか?

すみません。
内容もベタですから。
最近、高額商品販売のお客さまがいい結果を出しています。

どれくらいが高額かと言うと、
消費者向けであれば数十万円。
法人向けであれば数百万円。
でしょうか。
お気づきの方が少なくないと思いますが、インターネットではこのような高額商品の方が
売りやすかったりします。
一般的に粗利額がたくさんあるので、広告費がかけやすいことやあまり同じようなものが
市場に出回りにくいということが理由だと考えています。
このような商品群は検索するという行為がとてもマッチしますから、
当たり前と言えば当たり前です。
さらに、高額商品がインターネットで売れないとあきらめている社長が多いのも事実です。
ですから、そこでストップしてしまうんでしょうね。
僕もたまにあきらめます。
最近B2Bでの成功例が二つあります。
まぁベタ方法ですが。
二つとも、2ステップで売っています。
一つは数百万円の建築系。主に個人です。
二つは200万円の高額な教材です。これは法人向けです。
1は、マーケティングもあまり知らない地方の会社です。
まだ、契約締結に至っていませんが、おそらく決まると思います。
無料セミナーを地元で開いて、見込みのお客さんを獲得しています。
しかも講師はアウトソーシングという力の抜け具合です。
本来であれば売りたい商品に興味があったワケではありませんが、
代替品として興味をいだいたようです。
結果オーライです。
二つめは、200万円の教材を見せずに、フロントの教材を非常に安く販売しています。
購入者の約10%程度が高額な教材を購入するようです。
この数字がある程度確定すれば、あとはフロントの商品をいくつ販売するか
という課題しか残りませんから、比較的簡単です。
二つともコツは最初からフロントを購入した方への営業の場を3パターン以上設計しておく
ことだと思います。
無料相談会、次の少し高めのセミナーや教材などでしょうか。
まぁベタすぎて僕も寒気を感じていますが、つづけます。
このように設計しておくと設計通りいくお客さまとダイレクトに高額商品を購入する
お客さまが出てきます。
通常、フロントからバックエンドが楽なので、間を埋めるものを用意したがらない企業が
多いのですがそれはいいのです。
間を埋めるものを考えておけばそれでいいと思います。
あとは、フロントの無料サービスを広告かけてガシガシ売るだけです。
フリーという本がでてきて、このように無料のモノを販売しなければならなくなってしまったんですね。
いい迷惑です。
ではでは。
追伸
最近、このようなべたべたをやる会社が少なくなっているのではないかと思うのは私だけでしょうか?
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