散財日記 – PT01のパンツ

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突然ですが、私、物欲がすごいんですよ。

という訳で、私の散財具合を世に公開し、散財に歯止めを掛けようというのが今回の趣旨です。
打倒・松任谷正隆氏。
今回は、PT01のパンツを紹介します。
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PT01(ピーティーゼロウーノ)と呼びます。

PT01は、イタリアのトリノで四代にわたり生地屋を営んできたコーベル社のオリジナルパンツブランド「COVER」を前身として2008年に誕生しました。
なんとメンズパンツ専業メーカーなのです。
メンズパンツと言えば、インコテックスやロータなどが有名でしたが、私の中ではインコテックスの独壇場でした。
しかし、2008年ごろから、市場を席巻し続けています。
キーマンはクリエイティブディレクターであるマリオ・ステファノ・マラン氏だと言われています。
彼は、インコテックス、ボリオリ、ブルネロクチネリなど力のある企業を渡り、COVER社に移籍。
まあ、すごい人物のようです。抱かれたいですよ。
ところで、このようなストーリーとは別に、このパンツは、とても美しいラインを出すんですよ。
作りも上々です。
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この不必要な裏地と今時のボタンフライ式。



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非常に美しいラインを奏でるPT01のパンツと美しいコマネチ姿の私。撮影:阿部武志氏
履き心地もとてもよく、問題はチャックやボタンフライの開け閉めくらいです。
もう一つ、問題がありました。
価格です。
安いもので二万円台後半。高いモノだと三万円後半です。
まあ、いいものは高いですね。
いやぁ散財っていいですねぇ。
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