ホームページ制作金額を半分にする方法 - @小園浩之ブログ

ホームページ制作金額を半分にする方法

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困っています。

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正直、とても困っています。

何に困っているかというと、社内にうちの会社のホームページを作ってくれる人が誰もいないんです。

みんな、お客さんのホームページばかり作っています。

僕のホームページはいつになるのでしょうか?

ということで、グッドタイミングだったので、ホームページ制作金額を半分にする方法を考えてみようと思います。

通常、ホームページ制作に入る理由としていろいろありますが、

1.会社のパンフレット的に使いたい。
2.リクルートで使いたい。
3.既存客に案内、告知したい。


そして圧倒的に多いのが、

4.集客や販売をしたい。

ということではないでしょうか?

そして、なんとなく、業者に依頼し、それとなく制作に入り、ホームページがリリースされるのです。

つまり、丸投げに近いということです。

考えるというプロセスをアウトソーシングするととてつもなく単価が上がります。

そして、あなたは決して満足できないホームページが出来上がってしまうのです。

そこでお勧めの方法があります。

自分で途中まで作るんです。

ワードでもエクセルでもかまいませんし、簡単なHTMLを作ってもいいと思います。

特に文章は、業者に任せてよい場合とそうでない場合があります。

当然ですよね?

ホームページを作る専門化であってあなたのサービスやあなたの商品は基本的に素人です。

ですから、商品説明、サービス説明は基本的にあなたが作った文章の方がいいのです。

基本的に。と書いたのには理由があります。

ライターさんを使うという選択肢があるからです。

あなたが、ライターさんに対して、商品について語り尽くせれば、よい文章を書いてくれると思います。

しかし、このライターさん選びも難解です。

文章がくるまで分かりませんからね。

しかも、ピンきりです。

数万円から100万円と幅も広い。

よいライターさんを選ぶのも経験が必要です。

このように自分でやるにせよ、ライターさんを雇うにせよ、商品の文章ができれば、あとは構造です。

この構造はあなたがいくつかのホームページ(できれば異業種)を参考にして、こんな感じがいいな~。
というイメージを最低3パターンほど、持っておくことが良いでしょう。

あとは、その文章のパーツと写真(これもできればカメラマンに)、参考サイトを業者さんに伝えてください。

一番大事なそのホームページの目的も伝えてください。

そうすると建設的でコストダウンすることができるし、コンサルティング能力の薄いホームページ製作会社にでもホームページ制作をアウトソーシングできるのです。

あとは、ホームページ管理を製作会社に委託するか、我々に委託するかを検討していただければよいのではないでしょうか?

・考えることをアウトソーシングしてはいけない。
・あなたの商品はあなたが一番詳しい。

できれば、自由に使えるWEB担当者を一人くらい置いておくことがこれからの中小企業には必要な気がします。

わたしもそんな人材が欲しいです。(笑)

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このブログ記事について

このページは、が2007年9月26日 14:25に書いたブログ記事です。

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